小型反応熱量計とAKTSソフトウエアのパルメトリクス

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SMLデータ処理ソフトウエアとは? 

LinkIconSML5ソフトウエアの概要はこちら
SML5の要点を説明したコンパクトなリーフレットです。
PDFファイルをダウンロードしてお読みください。

Line chara 自慢.jpgLinkIconSML5ソフトウエアの詳細説明はこちら  ちょっと長い説明になります!

SMLとはSpecific Migration Limit (特定移行成分限界値)のことです。


LinkIconSML5 ソフトウエアの和文取扱説明書はこちらから

SML5ソフトウエア(Version5.092 2014-08-31 現在)の試用をご希望の方はご連絡ください。デモ機を準備しています。

 SML5操作説明書も準備しています。連絡は info@palmetrics.co.jp まで

AKTS/SML5ソフトウエアは実際に実験による溶出試験をすることなく、食品包装フィルムから食品への特定移行成分濃度をシミュレーションすることができます。
コンピュータ・シミュレーションでそのようなことが本当に可能でしょうか?
実際の溶出試験データから得られるAp-Valueなどの概念を導入しています。SML5は裏付けのある拡散係数の数値を選択することにより、単なるシミュレーションではなく、移行成分値のスクリーニング・ツールとして使用が可能です。
Piringer法 Ap-Valueによる計算結果と測定実験データの比較資料があります。(Certified Reference Materials for the specific migration testing
of plastics for food packaging PROJECT G6RD-CT-2000-00411 和訳)

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