小型反応熱量計とAKTSソフトウエアのパルメトリクス


 

AKTS_SMLに関するテクニカルノートや取扱説明書、参考資料、SML6を使用するときのガイドラインなどを掲載しています。

テクニカル・ノートなどのPDFファイルは LinkIcon SML_01などをクリックしてダウンロードします。


資料01:SML6_version6.3の操作手順書  LinkIcon こちらから説明書(PDFファイル)がダウンロードできます。
操作手順を理解するためにAKTSのWebsiteにおけるE-training用に編集された説明書
SML6を操作が独習できるように操作コマンドによるPC画面がどうなるかを中心に編集されています。
資料01の操作手順書で基本操作を習得してから、資料03のSML6取扱説明書を読むことでSML6の内容をより深く、理解することができます。 


資料02:SML6_Version6.2には新しい機能が追加されています。どのようなコンセプトでVersion6.2が誕生したのかを知るにはRainer Bradsch,Dr(MDCtec)が発表した文献

Probabilistic migration modelling focused on functional barrier efficiency and low migration concepts in support of risk assessment

この文献のAbstractはこちらをクリック LinkIcon  でご覧になれます。 LinkIcon この内容はテクニカルノートSML_04R.pdfで紹介しています。この文献情報(PDF)をご希望の方は info@palmetrics.co.jp まで


資料03SML6_取扱説明書(AKTS_HPに記載されている英文取扱説明書の和訳版)

LinkIcon こちらから説明書(PDFファイル)がダウンロードできます。


資料04SML5.231取扱説明書(power_pointで操作手順を説明したダイジェスト版)SML5とSML6で基本操作については同じです。 LinkIcon こちらからダウンロード


資料05JRC_EU規則No.20/2011_移行モデル_実用ガイドライン LinkIcon はこちらからダウンロードができます。

SML6を使うとき、手元に置いて溶出量の予測計算の設定条件がガイドラインに沿っているかを確認するために必須です。このガイドラインの和訳版についてはSML6ユーザに限定して提供することができます。
必要な方は info@palmetrics.co.jp までご連絡下さい。


資料06SML6ソフトウエアとは何か?を簡潔に説明するためSML6の小冊子を作成しました。

AKTS_SML6のパンフレットはこちらからダウンロードできます。 LinkIcon


資料07:小冊子の内容をMDCTech社がさらに詳しく説明しています。
2018年春にMDCtec社のRainer Bradsch,Dr によるSML6セミナーを開催しました。
SML6セミナー説明資料(パワーポントファイルはこちらから) LinkIcon


 資料08:塩ビ食品安全協議会の石動正和様が和訳された”AKTS_SML5の概要”があります。
PDF Free Downloasno docsplayer (URLはhttp://docsplayer.net)あるいは塩ビ安全衛生協議会のHPからダウンロードできます。ダウンロードはこちらから LinkIcon


資料09EPI SuiteというLogPow値の検索ソフトウエアがあります。
U.S. Environmental Protection Agencyが提供しています。このEPI  SuiteがDownloadできます。
SML6のデータベースにはない自前のデータベースを構築する場合にLogPow値がオンライン検索できます。AKTS_SMLと一緒に使用すると便利です。

EPI Suite ソフトウエアはここからダウンロードできます。 LinkIcon

 


SML6_関連のテクニカル・ノートを掲載します。


資料No  タイトル        PDFファイル   


SML_08:FCM_3層ラミネートPETフィルムの機能性バリア効率  LinkIcon SML_08のダウンロードはこちらから
完全機能性バリアの代表例はアルミニウム箔ですが、ポリマー自身にも少なからず機能性バリアの特性を有するものがあります。包装容器のポリマーがポリマーに含まれる移行物質の移行を遅らせる遅延時間が長く、保管・保存期間に匹敵する場合に機能性バリア特性があると云えます。
対象となるFCMポリマーの分子量と比重が得られるならば、In_silico法により妥当性のある拡散係数が得られます。
紹介する内容はテクニカルノートNo.SML_04RのIn-silico 法による拡散係数の推定手順 確率的移行モデル法の文献の抄訳になっています


SML_07:Kpf=1とKpf=1000とでは溶出量がどれくらい違うの?  LinkIcon SML_07のダウンロードはこちらから
拡散係数は経験則のアレニウス式なので拡散定数については理解し易いです。一方Kpfは、移行物質が疑似溶媒に溶けやすいならワーストのKpf=1となるのも理解し易いです。しかし移行物質が疑似溶媒に溶けにくいからKpf=1000というのは1と1000という数値の差があまりに大きいのでKpf=1に比較して1/1000の差になるように感じてしまいます。このテクニカル・ノートを読めばKpfの理解が深まります。


SML_06:SML6 の計算設定条件カテゴリーは3段階あります。 LinkIcon SML_06のダウンロードはこちらから
拡散係数と分配係数をどのように決めるかには優先順位があります。
ファイル容量が大きいのでダウンロードには時間がかかります。 


SML_05:欧州JRC「特定移⾏量推定の移⾏モデル化適⽤に関する実⽤ガイドライン」 LinkIcon SML_05のダウンロードはこちらから
SML6による解析結果がコンプライアンスに準拠する適合宣⾔書(DoC)とするにはどのような条件が必要とするかを簡単に説明しています。
ファイル容量が大きいのでダウンロードには時間がかかります。 


SML_04R : SML6 Version 6.2がリリースされました。
LinkIcon SML_04Rのダウンロードはこちらから

Version6.0や6.1と比較して解析機能や使い勝手が改善されたかを説明しています。
Version 6.2には画期的なIn_silicoモードが追加されました。Version6.1なら固定焦点の自動カメラという感じから、Version6.2ではいろいろ操作が可能な高性能カメラのような機能が追加された感じがします。この機能を使えると利用範囲が広げられます。2021_04_24に掲載内容を追加編集しています。


 SML_01:SET_OFF解析機能(裏移り現象解析)とは
LinkIcon SML_01はこちらからダウンロード


SML_02:リサイクルにおけるPETボトル容器の汚染/ワーストケース  
LinkIcon SML_02のダウンロードはこちらから


SML_03 : SML5.**からSML6.へのアップグレードで改良された点  
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