小型反応熱量計とAKTSソフトウエアのパルメトリクス

DARC photo2012.jpg

palmetrics 6 > OmniCal > SuperARC

Differential ARCは上下機構筐体部に4個のモジュール(電気炉,熱量計,温度制御部,データ処理部)構成とし、性能とメンテナンス性を改善しました。

DARC(Differential Accelerating Rate Calorimeter )

DARCは世界で初めて真の断熱制御を取り入れた熱量計として登場しました。
DARCは研究者に対して反応プロセスにおいて精度の高い判断を提供してくれます。
なぜならDARCは断熱制御のネックであった測定容器の熱慣性を除外する結果、
あたかも試料容器の熱慣性に左右されない100%断熱の熱量計だからです。

Key Features:

► 従来のARCでは測定できない高温における化学反応が測定できます。

► 発熱開始温度やTMR値が補正なしの実測値で求まります。

► 100%完全な断熱条件での温度上昇、圧力上昇を測定します。

► 化学反応に対する高検出感度 - 0.3wt% DTBP/トルエンが測定できます。

► 爆発するような測定サンプルには高耐圧容器が対応

今後、DARC2の新しい情報を掲載していきます。2012-10-20

DARC2 2012.jpg

 お知らせ  2014_08_11
”PTFEパッキンを使用しないDARC用耐圧容器を開発しました。” 

この耐圧容器はシールはフェルル方式です。
セットアップは取扱説明書に記載されている操作手順書に従ってください。
この取扱説明書はテクニカル・ノートとして発行します。
掲載箇所は暫定的にpDSCテクニカル・ノートとしました。。
LinkIconDARC用耐圧容器の取扱説明書はこちら