SML7(旧SML6)_関連の操作マニュアルを掲載しています。
SML7 操作マニュアル 01
SML7_取扱説明書(AKTS_HPに記載されている英文取扱説明書の和訳版)
のHPからダウンロードするものと同一で日本語のみ表記version
こちらから説明書(PDFファイル)がダウンロードできます。
英語と日本語を並べた取扱説明書(専門用語の英語がそのまま表記されているVersion)
こちらから説明書(PDFファイル)がダウンロードできます。
SML7 操作マニュアル 02
SML5.231取扱説明書(power_pointで操作手順を説明したダイジェスト版)SML5 と SML7 で基本操作については同じです。
こちらからダウンロード
SML7 操作マニュアル 03
SML7 オプション機能「Fitting Module」の操作説明書(1 点の実測値から拡散係数と分配係数を求める)です。
SML7 ソフトウェアは、溶出量の実測値が 2 点あれば、移行モデルによる予測精度を大きく向上させることができます。
さらに、溶出試験データで溶出温度が 2 種類あり、それぞれで 2 点の測定データがあれば、アレニウス式を用いて拡散式を求めることが可能です。
このように、実測値が得られていれば、移行モデルを用いてさまざまな条件下での予測精度を高めることができます。
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SML7 操作マニュアル 04
等温条件・2水準の溶出量実測データ 各1点からアレニウス式の拡散式のみを算出します。
分配係数Kpfは既知、またはPowアプローチとし、Fitting計算は拡散式のみに限定しています。
(40℃と70℃の溶出量実測データ 各1点から 40℃~70℃の溶出試験を予測します。)
操作マニュアル03では拡散式と分配係数の2種類の特性値を回帰計算しています。そのため実質的実測値データが
2点で計算できます。分配係数と拡散係数の両方を回帰計算するには実測値データが温度水準毎に3点必要になります。
Powアプローチが可能な親水性の疑似溶媒であればPowアプローチが可能なので、このケースを使うニーズが最も高いと思われます。
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SML7 操作マニュアル 05
等温条件 1 水準(例:40℃・4 days と 10 days)の溶出量実測データ 3 点(初期濃度 0 を含む)から、40℃ における拡散係数と分配係数を求めるための操作マニュアルです。
溶出温度が 1 水準で済むため実験の労力が小さく、このような応用には一定のニーズがあると考えられます。
溶出温度条件の水準数が多く、実測データ点も多いほど拡散係数や分配係数の予測精度は向上しますが、ケース・バイ・ケースで、少ない実測値からでも拡散式を求めることが可能です。
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SML7 操作マニュアル 06
SML6 Version 6.60 を使用する際の有効な Tips として、SML6 から追加された User Data Base の入力方法について説明します。
とくに、ポリマーのガラス転移温度、移行物質(Migrant)の分子量、Log Pow 値、さらに極性スケールアプローチでは疑似溶媒の Log Pow 値が必要になります。また、PET 専用の移行モデルである Welle アプローチを使用する場合には、Migrant の分子量(g/mol)ではなく モル体積(Mv) が必要です。これらの情報の多くは SML6 の標準データベースには収録されていません。
そのため AKTS では、Log Pow や Mv 値を取得するために、PubChem や Molinspiration などの化学データベースを利用することを推奨しています。なお、Molinspiration の操作仕様が変更されたため、本マニュアルは 2024 年 3 月時点の SML6 Version 6.70 に合わせて再編集しています。
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SML7 操作マニュアル 07
– Calculation of modelled Cmod contamination in recycled PET
再生 PET の移行モデル “Cmod” による汚染度算定
AKTS 社の HP に、SML7 用 Application Note として「MR‑PET の移行モデル “Cmod” による汚染度算定」が掲載されています。Cmod を算出するための解析操作は PowerPoint ファイルで説明されており、本資料ではそれを操作マニュアル 07 として掲載します。
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